有孔ブロック配筋要領

基本的に有孔ブロックはラーメン構造内に後積みとして設置する。

 

配筋要領は、短辺方向にステンまたは亜鉛メッキ鉄線6φ の鋼棒を400程度で施工するが、施工面積の大小によって配筋ビッチを大きくしたり、細かくしたりする。(1層分(約3m)を基準に約5本(@600程度))。

 

Φの鋼棒を入れる穴を施工するのが困難な狭い箇所や倒壊により危険が及ばないと思われる箇所には、敢えて配筋を要しない。

 

また、大きな面積においてはフラットバー(ステン、亜鉛)やLアングルにて補強を施した事例を見受けられるが、安全性については設計者と十分な協議が必要である。

 

以下に一般的な施工要領図を示しています。

※4mを超える場合は監理者と協議が必要です。

3m以内の場合
3m以内の場合
3mを超える場合
3mを超える場合

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